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リポジトリ配置の考え方

この教材では、リポジトリを次の形で配置します。

~/src/github.com/<owner>/<repo>

教材リポジトリ:

~/src/github.com/btajp/vibe-coding-starter

学習者の成果物リポジトリ:

~/src/github.com/<your-github-id>/my-vibe-coding-portfolio

なぜこの形にするのか

GitHub上のURLと、ローカルPC上の場所が対応するからです。

https://github.com/btajp/vibe-coding-starter
~/src/github.com/btajp/vibe-coding-starter

この対応関係に慣れると、複数のリポジトリを扱うときに迷いにくくなります。

避けたい配置

次の場所に無秩序にcloneするのは避けます。

Desktop
Downloads
Documents
OneDrive配下
適当なtestフォルダ

理由は、後から探しづらく、教材リポジトリと成果物リポジトリが混ざりやすいためです。

ghqとの関係

ghq は、リポジトリをこのような規則で管理するためのツールです。

この教材では、まず手動で配置を理解し、後で ghq を準推奨ツールとして紹介します。