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第0部:AIエージェントと学び始める準備

第0部では、AIエージェントと一緒に学び始められる状態を作ります。

この時点では、シェル、PATH、Git、Node.js、npm、Homebrew、aptなどの意味をすべて理解できなくて構いません。 第0部では導入を優先し、実行した操作の意味は第1部以降で順番に回収します。

本線の対象環境は、macOS 26 Tahoe以上のApple Silicon Mac、またはWindows 11のx86_64 PC上のWSL Ubuntuです。 Windowsの人は、Windows側ではなくWSL Ubuntu側のターミナルで作業します。

この部のゴール

CodexまたはClaude Codeを起動し、教材リポジトリを見ながらAIに質問できる状態を作ることがゴールです。

あわせて、パスワード、APIキー、トークン、秘密鍵、ログイン認証コードをAIに貼らない判断も先に身につけます。

進める順番

  1. この教材の考え方
  2. 進め方を決める
  3. 最低限の道具を入れる
  4. AIエージェントを入れる
  5. cloneしてAIに読ませる

ページ下部の「次へ」で順番に進めてください。

第0部で大事にすること

  • まだ全部理解できなくてよい
  • ただし、危ない情報は貼らない
  • エラーが出たら止まる
  • AIに相談するときは、OS、実行したコマンド、エラー文、今いるディレクトリを伝える
  • Codexはnpm、Claude Codeは公式インストーラーで導入する
  • ghq は必須にせず、リポジトリ配置を整理したい人向けにリファレンスで紹介する
  • CodexまたはClaude Codeを起動できたら、まずは説明と要約を頼む

次の部へ

第0部が終わったら、第1部でここまでに実行した操作の意味を回収します。