Local-first
マイクの音も会話も、Mac から一歩も出ない
- 完全ローカル構成なら、音声もテキストも外部に出ません。STT・LLM・TTS のすべてをローカルで完結でき、API キー不要・追加コストゼロ
- 音声で喋るところまで動きます。マイクで話し、AI の返事を音声で聞く — その全部が自分の Mac の中
- 品質が欲しい用途だけクラウドへ。既定は Claude 併用。コーチングや月次レビューだけ Claude / Codex、会話はローカル、のような用途別の切替が設定画面からワンタップ
Daily menu
毎日のメニュー
クイックドリル(5〜10分)
音読ウォームアップ・くり返しトーク(4/3/2)・ロールプレイ・シャドーイングから1日1本。「頻度と完了」が上達に効くという研究知見どおり、短くても毎日回せる設計。
AI ロールプレイ & 自由会話
レストラン・会議・障害対応など、場面別シナリオで AI と役割練習。詰まったら日本語で「言い方ヒント」。相手は AI だから、間違えても恥ずかしくない。
暗記例文300 + 間隔反復
会話でそのまま使える300文を「日本語を見て声に出す→答え合わせ→自己評価」の産出リトリーバルで。評価に応じた間隔反復(SRS)が次の出題日を決める。
多聴ライブラリ
レベルに合った2〜4分の英語をスクリプトを隠したまま通しで聴く。日本語訳と表現解説つき。ノルマなし。
レベル連動の難易度
4/3/2 の持ち時間、モデルトークの語彙と構文、お題の帯域までレベルに自動追従。レベルは XP で自動で上がり、ステージ境界の昇格・降格だけは実績根拠つきの「提案 + あなたの承認」。XP は減らない。
進捗と月次レビュー
調音速度・練習カレンダー(練習量で濃くなる草)・レベル履歴。30日ごとに練習データから日本語の振り返りレポートを生成。ノルマや判定はなし — 情報として見せるだけ。
Privacy
データはローカルに貯まる。外に出るのは、選んだ分だけ
- 音声はマシンから出ません。学習データ・録音・進捗はすべてローカルファイル。API サーバは 127.0.0.1 バインドのみ
- 既定構成で外部に出るのは「テキスト」だけ。発話の文字起こしと AI 応答のテキストが Claude / TTS に送られます。フルローカル構成にすればそれもゼロに
- LLM は用途別に切替可能。会話はローカル LLM(Ollama 等)で速く・無料に、添削や測定は Claude / Codex に — 設定画面からワンタップ
- 音声合成もローカル対応。kokoro-fastapi を立てれば TTS も API キー不要。女性/男性ボイスも選択可能
Research-based
思いつきではなく、研究ベース
セッション構成は、第二言語習得(SLA)研究のメタ分析・原典を敵対的に検証したリサーチレポートに基づいています。
4/3/2 時間圧反復
同じ話を制限時間を縮めながら繰り返すと発話速度と流暢性が向上する。準備フェーズと明示的フィードバックの併用でさらに効果。
産出リトリーバル
「思い出して口に出す」は受容型の学習より記憶定着に有効。例文練習・聴覚起点モードの核。
頻度 > 総時間
1日サボっても無害、1週間空くと有害。だから「短くても毎日」を最優先する導線設計。連続日数を煽る演出は意図的に不採用。
動機づけ研究の知見に沿って、ノルマ・警告・喪失演出は一切ありません。フィードバックはすべて「情報」として提示され、判断は常にあなたに委ねられます。
Get started
はじめる
- macOS(Apple Silicon 推奨)+
Bun+ Homebrew ./scripts/setup.shで依存導入 →./scripts/install-daemon.shで常駐化- 既定の AI は Claude(Claude Pro/Max サブスクで動作)。Ollama / Codex / OpenAI 互換への切替は設定画面から