macOS · local-first · MIT License

ひとりで回す、
自分専用の英会話ジム。 solo-eikaiwa — a research-grounded English speaking gym for daily self-study

毎日5分から。録音した声をローカルで文字起こしし、AI が会話相手とコーチを務め、練習履歴が貯まっていく — 誰にも聞かれず、すべて自分の Mac の上で。

GitHub で始める セットアップ手順

Local-first

マイクの音も会話も、Mac から一歩も出ない

ブラウザ録音 → whisper.cpp(ローカルSTT) → Ollama などローカルLLM(会話相手・コーチ) → Kokoro / macOS say(音声合成)

Daily menu

毎日のメニュー

クイックドリル(5〜10分)

音読ウォームアップ・くり返しトーク(4/3/2)・ロールプレイ・シャドーイングから1日1本。「頻度と完了」が上達に効くという研究知見どおり、短くても毎日回せる設計。

AI ロールプレイ & 自由会話

レストラン・会議・障害対応など、場面別シナリオで AI と役割練習。詰まったら日本語で「言い方ヒント」。相手は AI だから、間違えても恥ずかしくない。

暗記例文300 + 間隔反復

会話でそのまま使える300文を「日本語を見て声に出す→答え合わせ→自己評価」の産出リトリーバルで。評価に応じた間隔反復(SRS)が次の出題日を決める。

多聴ライブラリ

レベルに合った2〜4分の英語をスクリプトを隠したまま通しで聴く。日本語訳と表現解説つき。ノルマなし。

レベル連動の難易度

4/3/2 の持ち時間、モデルトークの語彙と構文、お題の帯域までレベルに自動追従。レベルは XP で自動で上がり、ステージ境界の昇格・降格だけは実績根拠つきの「提案 + あなたの承認」。XP は減らない。

進捗と月次レビュー

調音速度・練習カレンダー(練習量で濃くなる草)・レベル履歴。30日ごとに練習データから日本語の振り返りレポートを生成。ノルマや判定はなし — 情報として見せるだけ。

Privacy

データはローカルに貯まる。外に出るのは、選んだ分だけ

Research-based

思いつきではなく、研究ベース

セッション構成は、第二言語習得(SLA)研究のメタ分析・原典を敵対的に検証したリサーチレポートに基づいています。

4/3/2 時間圧反復

同じ話を制限時間を縮めながら繰り返すと発話速度と流暢性が向上する。準備フェーズと明示的フィードバックの併用でさらに効果。

産出リトリーバル

「思い出して口に出す」は受容型の学習より記憶定着に有効。例文練習・聴覚起点モードの核。

頻度 > 総時間

1日サボっても無害、1週間空くと有害。だから「短くても毎日」を最優先する導線設計。連続日数を煽る演出は意図的に不採用。

動機づけ研究の知見に沿って、ノルマ・警告・喪失演出は一切ありません。フィードバックはすべて「情報」として提示され、判断は常にあなたに委ねられます。

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